CKD関連情報

腎機能低下時に最も注意が必要な薬剤投与量一覧

履歴
2017年4月18日改訂(30版)
2017年4月5日改訂(29版)
2017年2月21日改訂(28版)
2016年5月20日改訂(27版)
2015年8月20日改訂(26版)
2015年4月10日改訂(25版)

本表の注意事項

新たな変更・追加箇所は赤字で示しております。

パブリックコメントを募集します:内容をよりよいものにするために、より正確な情報、表記が明らかに間違っている、あるいは疑わしい内容などのご意見、改善案などがあれば平田純生(熊本大学薬学部) hirata@kumamoto-u.ac.jp あてにメールで表記を「パブリックコメント」としてご意見をお知らせいただければ幸甚です。

第7回 日本腎臓病薬物療法学会 学術集会・総会2013 理事長講演 スライドPDF(会員のみ閲覧できます)

日本腎臓病薬物療法学会Q & A
これは関西腎と薬剤研究会における講演会のときのアンケートに実際に寄せられた質問に対し、会誌「腎と薬剤」の紙面上で講演された先生方のご意見をもとに現・熊本大学薬学部の平田純生先生が2012年度版にアレンジしてお答えした内容です。

内容

  1. 保存期腎不全の薬物療法について
  2. 薬物動態について
  3. 糖尿病性腎症の薬物療法について
  4. CAPDについて
  5. 骨代謝、Ca・P代謝について
  6. 透析療法について
  7. 透析の薬物療法について
  8. 抗菌薬について
  9. 便秘の薬物療法について
  10. その他の質問

中外TVフォーラム(2009.01.20)
透析患者と便秘~その重要性と対策、薬物治療を含めて~

熊本大学薬学部附属育薬フロンティアセンター長
臨床薬理学分野教授 平田 純生 先生

リンを低く保つことが長生きの秘訣

薬剤性腎障害の分類(2012/9/27 UPDATE)
薬剤性腎障害の被疑薬アイウエオ順(2012/9/27 UPDATE)
薬剤性腎障害の略称の正式名称(2012/9/27 UPDATE)

血液吸着・血液透析によって除去される薬物・除去不可能な薬物
(2012/10/10 UPDATE)

ニュース

第27号 2014年9月17日 【論文紹介】お知らせのニュース・トピックス、および、Facebookに掲載しています。
第26号 2014年1月7日 急性腎不全患者との関わり
第25号 2013年12月3日 保存期慢性腎臓病患者への薬学的アプローチ
第24号 2013年9月14日 ループス腎炎と治療法
第23号 2013年8月5日 【閲覧可能です】
アルキル化剤による泌尿器系の副作用
第22号 2013年7月6日 透析患者におけるテイコプラニンの投与方法について
第21号 2013年6月5日 ナフラフィン塩酸塩(レミッチ)服用患者における不眠⇔眠気について
第20号 2013年5月14日 腎機能低下患者の薬物療法と医薬品リスク管理計画
第19号 2013年4月14日 全身性エリテマトーデスとループス腎炎の病態
第18号 2013年3月23日 薬剤師による腹膜透析業務へのCDTMの実践
第17号 2013年3月3日 ダビガトランで注意喚起
第16号 2013年1月9日 CKD患者における鉄欠乏貧血の評価と鉄剤の投与
第15号 2012年11月21日 腎機能低下患者での感染症治療への関わり
第14号 2012年10月20日 新規腎機能マーカーのシスタチンCを応用した硫酸アルベカシンのTherapeutic drug monitoringに関する臨床薬学的研究
第13号 2012年9月20日 テラプレビル投与中の腎機能障害に関連する危険因子
第12号(2012年9月更新) 【腎臓病治療における基本的な情報、腎臓病治療における最新の情報】-慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常の診療ガイドラインの改定-
第11号(2012年7月更新) 新しい腎機能マーカー・シスタチンCの特徴について
第10号(2012年6月再更新) 【閲覧可能です】
eGFRを含めた腎機能推算式の正しい使い方は?
第9号(2012年2月)
2012/9/11更新
【閲覧可能です】
オキサロールⓇ軟膏投与患者では血清Caと血清クレアチニン値の定期的モニターを忘れずに!
第8号(2012年1月) アセトアミノフェンに腎障害はある?ない?
第7号(2012年1月) アセトアミノフェンの腎不全における薬物動態について考えてみよう
第6号(2007年9月) わが国のアセトアミノフェンの添付文書のでたらめ
第5号(2007年6月;2012年1月加筆修正) 添付文書どおり腎機能に基づいた投与量にしても起こるアシクロビル中毒の原因は?
第4号(2007年4月;2012年1月加筆修正) 腎不全で蓄積するホモシステインに葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12は無効?
第3号(2007年2月) いよいよ本格的に動き始めたCKD対策
第2号(2007年1月;2012年1月12日加筆修正) クラリスロマイシンとコルヒチンの併用は死を招く?
第1号(2006年12月;2012年1月12日加筆修正) 腎不全で多発するアロプリノールによる重篤な皮膚症状は中毒性ではなく遺伝子多型による?